オンライン診療・処方 | 多汗症
手のひらの多汗症に用いる外用ローションです。就寝前に手のひらへ塗布し、翌朝洗い流して使用します。
アポハイドのオンライン処方に対応しています。 手のひらの多汗症に用いる外用ローションです。就寝前に手のひらへ塗布し、翌朝洗い流して使用します。
| 項目 | 規格 | 料金(税込) |
|---|---|---|
| アポハイド | 20% | 料金未定(要確認) |
| 診察料 | — | 0円 |
| 送料 | — | 550円 |
表示はすべて税込です。当院の治療は自由診療で、健康保険は適用されません。処方数量により総額は変わります。
原発性手掌多汗症(手のひらの多汗症)に用いる外用薬です。有効成分はオキシブチニン塩酸塩で、抗コリン作用によって汗の分泌に関わる神経の伝達を抑えます。
塗った部位に作用する外用薬のため、内服の抗コリン薬と比べて全身への影響が出にくいとされています。手のひらの汗で日常生活や仕事に支障が出ている方に用いられます。
わきや足の汗、全身の多汗に対する薬ではありません。汗の量には個人差があり、効果の感じ方にも差があります。
1日1回、就寝前に手のひらへ塗布します。
塗り忘れた場合、翌日にまとめて2回分を使用しないでください。使用量・使用期間は医師の指示に従ってください。
顔・粘膜・傷や湿疹のある部位には使用しないでください。
就寝前に塗布し、翌朝洗い流す使い方をします。1回の塗布で当日から翌日にかけての発汗が抑えられることが期待されますが、効果のあらわれ方には個人差があります。
評価には継続が必要です
1回や数回の使用だけで判断せず、一定期間続けたうえで効果を評価します。期間の目安は診察時に医師がお伝えします。
中止した場合
使用をやめると、多くの場合は元の状態に戻ります。症状に応じて継続的に使用する薬剤です。
塗布した手で目に触れると、一時的に瞳孔が開いて見えにくくなることがあります。翌朝の洗浄を確実に行ってください。
次のような副作用が報告されています。多くは軽度とされていますが、症状が続く場合や強い場合は使用を中止し、ご相談ください。
塗った部位にみられるもの
皮膚の乾燥、かゆみ、刺激感、発赤、皮むけ
抗コリン作用によるもの
口の渇き、便秘、目のかすみ、排尿しにくさ
注意が必要なもの
・目に入った、または塗布した手で目をこすったあとの、視界のかすみ・まぶしさ・瞳孔が開いた状態
・急な目の痛みや充血、頭痛、吐き気(緑内障発作のおそれ)
とくに目に関する症状があらわれた場合は、使用を中止して速やかに受診してください。
次のような薬剤との併用に注意が必要です。診察時に必ずお申し出ください。
・他の抗コリン作用をもつ薬(一部の胃腸薬、頻尿治療薬、抗うつ薬、抗ヒスタミン薬、パーキンソン病治療薬、一部の市販の風邪薬など)
抗コリン作用が強まり、口の渇き・便秘・排尿しにくさ・目のかすみが出やすくなることがあります。
・中枢神経を抑える薬(睡眠薬、抗不安薬など)
眠気やふらつきが強まることがあります。
市販薬・サプリメントを使用している場合も、成分によっては抗コリン作用をもつことがあります。使用中のものはすべてお伝えください。
飲み薬ではないため食事の影響はありませんが、塗布した手で食べ物を扱わないよう、翌朝の洗浄を確実に行ってください。
次に当てはまる方には処方できません。
また、開放隅角緑内障で治療中の方、心疾患のある方、高齢の方などは慎重な判断が必要です。緑内障の有無は自覚がないことも多いため、眼科の受診歴・点眼薬の使用歴を必ずお申し出ください。
上記に該当しない場合でも、安全に使用できないと医師が判断した場合は処方いたしません。
手のひらに塗布します。わきや足には使用しません。顔・粘膜・傷や湿疹のある部位にも使用しないでください。
1日1回、就寝前に塗布します。塗ったあとは手を洗わずそのまま就寝し、翌朝に石けんで洗い流してください。
塗布した成分が手に残った状態で目に触れると、一時的に瞳孔が開いて見えにくくなることがあるためです。翌朝の洗浄は必ず行ってください。
効果のあらわれ方には個人差があります。1回や数回の使用で判断せず、一定期間続けたうえで評価します。期間の目安は診察時にお伝えします。
使用をやめると多くの場合は元の状態に戻ります。症状に応じて継続的に使用する薬剤です。
最終更新: / 本ページの情報は掲載時点のものです。当院の治療はすべて自由診療で、健康保険は適用されません。診断・処方は医師の診察を経て行います。
オンライン診療なら、来院せずに処方まで完結します。
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