HIFU / SHIMBASHI · GINZA

新橋・銀座の医療ハイフ(HIFU)
ニューダブロによるたるみ治療

当院の医療ハイフはニューダブロを使用し、頬・目元・フェイスラインのたるみをご相談いただける診療です。皮膚や輪郭の状態を診察し、照射する部位と治療内容をご提案します。効果や痛みには個人差があり、すべての方へ同じ変化を約束する治療ではありません。

SWIFTの既存HIFUページに掲載されているニューダブロの機器写真
ニューダブロ|SWIFT既存診療案内の掲載画像
フェイスライン 78,000円(税込)

頬 88,000円/目元+頬 138,000円。自費・自由診療で保険適用外です。

料金を見るHIFUの相談・予約案内

医療ハイフ(HIFU)は、どのような治療ですか?

HIFUは超音波を集めた熱作用を利用する方法です。顔の皮膚の引き締めについて研究されていますが、たるみの程度や顔の状態、使う機器によって結果は異なります。「たるみ取り」と呼ばれるすべての悩みに、同じ方法が適しているわけではありません。

効果と限界:研究で分かること

顔の引き締めに関する2023年の系統的レビューには、軽度〜中等度のたるみの改善を報告した研究が含まれます。一方、主観的な評価が多いことや、機器・設定の違い、男性のデータが限られることに注意が必要です。[2]

別の系統的レビューでも改善と痛みが報告されていますが、対照群のない前後比較が多く、研究結果を誰にでも当てはまる効果と解釈することはできません。[3] これらは複数の機器を含む研究で、SWIFTで使う機器による結果や、個別の効果を保証するものではありません。

効果はいつから、どのくらい続きますか?

数か月後まで変化を評価した研究はありますが、機器・評価時点・施術条件が異なります。すべての方に同じ時期の変化や、同じ持続期間を約束できる根拠ではありません。何を改善したいか、いつまでにどのような変化を期待するかを診察で共有してください。[2][3]

「たるみ取り」は一つの施術名ではありません

「切らずに引き締めたい」「目の下のふくらみが気になる」「輪郭をすっきり見せたい」など、同じたるみという言葉でも相談内容はさまざまです。医療ハイフ(HIFU)だけでなく、レーザー、糸を使う方法、注入、手術などを比較するときは、施術名より先に気になる場所と希望を伝えると相談を進めやすくなります。

治療を選ぶ際の確認点を整理しています。個別の適応や治療内容は診察で判断します。以下に挙げるすべての施術をSWIFTで提供しているという案内ではありません。

1. 気になる場所
頬・目元・フェイスライン。写真で伝える場合も、希望を言葉で添えます。
2. 比較したい条件
切開の有無、痛み、治療後の予定、費用を整理します。
3. 診察で確認
方法が合うか、治療を見送る場合も含めて相談します。

HIFUとクラリフトは別の治療です

HIFUは集束した超音波を用いる方法です。一方、SWIFTのクラリフトの診療案内はロングパルスNd:YAGレーザーを用いる治療を説明しています。どちらもたるみに関する相談で見かける名称ですが、同じ機器や同じ施術ではありません。料金や照射範囲も、それぞれの診療案内で確認してください。

方法方法の違い・目的限界と確認点SWIFTの案内
HIFU集束した超音波の熱作用を利用し、皮膚の引き締めを目指します。皮膚を切除したり、くぼみにボリュームを足す方法とは別です。機器・部位・顔の状態で適否が異なります。[2]医療ハイフ
クラリフトSWIFTの診療案内ではロングパルスNd:YAGレーザーを使う治療です。HIFUと同じ機器・照射条件ではありません。対象の悩み、範囲、費用を別に確認します。クラリフト
糸を使う方法糸を挿入する方法として比較されます。切らずに照射するHIFUとは処置が異なります。挿入部位や合併症、抜去・修正の可能性を受診先へ確認します。一般比較。提供案内ではありません
注入する方法薬剤・製剤などを注入する方法の総称です。何をどこへ注入するかで目的もリスクも変わります。単一の「たるみ取り」としてまとめず製剤ごとに確認します。一般比較。個別製剤の提供は別途確認
切開する方法皮膚の切開を伴う外科的な方法です。照射だけの方法と同じではありません。傷、回復期間、合併症、修正の可能性について外科的な診察が必要です。一般比較。提供案内ではありません

頬・目元・フェイスラインで相談するポイント

頬:引き締めたい部分と、くぼみを分けて伝える

頬全体が気になるのか、ほうれい線の周囲なのか、頬がこけて見えることも気になるのかを整理しましょう。「強く照射すれば希望に近づく」と決めず、頬の状態に対して何を目的に治療するのかを確認します。

目元:目の下のふくらみと皮膚の悩みを一括にしない

目の下のふくらみ、細かなシワ、皮膚のゆるみなど、どの変化が一番気になるかを伝えます。「目元」という名称だけで照射場所や施術内容が同じとは限りません。目の近くに行う治療の適応範囲と安全対策を、診察で確認してください。

フェイスライン:変えたい輪郭を具体的にする

顎の下、口元の横、頬の下側など、気になる場所を伝えましょう。希望する仕上がりのほかに、仕事や旅行など治療後の予定も共有し、無理のない選択を相談します。

HIFUの安全性と、施術者・施設を確認する理由

照射時の熱感・痛み、一時的な赤み・むくみ、まれにしびれなどの神経症状が起こる場合があります。施術前に、起こり得る症状と異常時の連絡先をご確認ください。

HIFUについて、厚生労働省は、人体に照射して細胞に熱凝固を起こさせ得る行為は医師が行うべきもので、医療提供施設で行うという見解を示しています。機器が「医療用」と呼ばれるかどうかだけで判断せず、誰が、どこで行うのかを確認することが大切です。[1]

同通知には、熱傷、急性白内障、神経障害などの合併症への言及があります。「切らない」ことを「リスクがない」ことと受け取らず、部位に応じた注意点、起こり得る症状、異常時の連絡先について説明を受けてください。[1]

医療ハイフの料金(税込)

照射範囲掲載料金(税込)
フェイスライン78,000円
頬88,000円
目元+頬138,000円

自費・自由診療で、健康保険は適用されません。希望する範囲や肌の状態により治療内容を診察で相談します。診察・麻酔などを含む支払総額と、追加費用の有無は施術前にご確認ください。

所要時間・治療間隔と施術後の経過

項目当院の案内
所要時間顔全体で1時間程度が目安です。診察内容や希望する範囲によって異なります。
治療間隔3〜4か月を目安とし、少なくとも3か月は空けると案内しています。次回の時期は肌の状態や前回の経過を踏まえて医師とご相談ください。
施術後の経過施術後、皮膚を押した際に鈍痛を感じることがあり、当院の案内では1〜2週間前後としています。症状や経過には個人差があります。

所要時間・間隔・経過は目安であり、個人差があります。全ての方に同じ経過や効果を保証するものではありません。

施術前後のスキンケア・アフターケア

当院の案内では、次のようにご案内しています。使用中の製品や処方薬がある場合は、自己判断で中止・変更せず、診察時に使用の可否や再開時期をご確認ください。

  • 施術前後1週間:ピーリング剤、ビタミンA(レチノール)、ハイドロキノンなどを含むスキンケアは控えるよう案内しています。
  • 施術後12時間まで:刺激が少ないものを軽く塗る程度としてください。
  • 12時間以降:保湿をしっかり行い、日焼け止めなどで紫外線対策を行ってください。

施術後は、強くこするなどの刺激を避けてください。

肌の状態や使用する製品によって対応が異なる場合があります。気になる症状がある場合や、ケア方法が分からない場合は院へご相談ください。

カウンセリングから施術まで

1. ご予約・準備
WEB・電話・LINEでご相談いただけます。HIFUの相談希望とお伝えください。
2. 無料カウンセリング・医師の診察
肌の状態と希望する部位を確認し、治療内容をご相談します。
3. 施術・アフターケア
診察を踏まえ、初診時または別の予約日に施術を行い、施術後のケアを案内します。

当日の施術が可能かは予約時にご相談ください。

気になる場所と希望する変化に加えて、過去に顔へ受けた施術、治療中の病気、服用中の薬、アレルギーなどを伝えられるようにしましょう。具体的な適応や受診時に必要な情報は院へ確認してください。当日に施術を受けられるか、診察後に決めることは何かも、先に確認しておくと安心です。

HIFUのご相談・予約

ニューダブロによる医療ハイフを検討中の方は、希望する部位と「HIFUの相談希望」であることをお伝えください。適応は医師の診察で判断します。

電話でHIFUについて相談する:03-5962-8738

HIFUの受付項目が分からない場合は、まずお電話でHIFUの相談希望とお伝えください。

WEB予約画面へ

WEB予約画面で希望する項目が見当たらない場合は、お電話でご相談ください。別の施術項目を選択する前に受付へご確認ください。

無料の案内はカウンセリングについてのものです。診察・麻酔・施術などを含む支払総額や追加費用は、施術前にご確認ください。

よくある質問

痛みはありますか?

HIFUは「無痛」と言い切れる施術ではありません。研究でも施術中の痛みが報告されており、機器・部位・照射条件などで感じ方は異なります。痛みが心配な場合は、受診先での対応方法を施術前に確認しましょう。[2][3]

頬こけが心配な場合は、どう相談すればよいですか?

頬がこける心配をゼロと言い切ることはできません。画像で照射部位を確認できる集束超音波(MFU-V)の有害事象を扱った研究には皮下組織の萎縮報告が含まれます。ただし、こうした報告から一般的な発生頻度やSWIFTの機器でのリスクは分かりません。もともとの頬のへこみや変えたくない場所も含め、施術の適否を医師に相談してください。[4]

「効果がない」「後悔した」と感じないために確認することは?

研究で改善した人がいても、変化の大きさや満足度は一様ではありません。希望する変化と、提案された方法で目指せる変化が合っているかを確認しましょう。効果を保証する言葉や、価格だけで選ばず、治療を見送る場合も含めて診察で相談してください。[2][3]

たるみ取りなら、HIFUを選べばよいですか?

悩みの部位や希望によって検討する方法は異なります。施術名を決めてしまう前に、どこが気になるかを伝え、適応と限界を診察で確認してください。

HIFUとレーザーの料金をそのまま比べられますか?

別の方法なので、金額だけで同じ治療内容として比較はできません。目的、範囲、必要な診察や追加費用を合わせて確認しましょう。

英語や中国語の案内はありますか?

SWIFTにはEnglish・简体中文・繁體中文のHIFUページがあります。ページの言語と診察・予約画面の対応言語は別です。受診時の言語対応が必要な場合は事前に院へご確認ください。

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新橋銀座スウィフトクリニック

〒105-0004
東京都港区新橋1丁目8-4 丸忠ビル7F-B

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最寄り駅
新橋駅(銀座線・JR・都営浅草線)徒歩1分/汐留駅 約6分/銀座駅 約10分
診療時間
平日 14:00〜21:00/土日祝 10:00〜18:00
診療環境
診察・施術は個室で行います。
お支払い
現金・クレジットカード(銀聯カード含む)・QR決済(WeChat Pay・Alipay含む)

地図が表示されない場合は、Googleマップのリンクからご確認ください。

HIFUについて相談する際は、希望する部位と気になっている変化をお伝えください。

電話で相談する:03-5962-8738