新橋銀座スウィフトクリニック

新橋・銀座のテストステロン補充療法(男性ホルモン注射)

新橋駅から徒歩1分。まず血液検査でテストステロン値と安全性を確かめてから、男性ホルモン(テストステロン)の注射を始めます。料金はすべて税込・診察料込みで、コース契約は必須ではありません。平日は21時まで診療しています。

検査セット 11,000円注射 1回4,400円〜3ヶ月プラン 33,000円新橋駅 徒歩1分平日21時まで銀座駅から1駅

新橋銀座スウィフトクリニックのテストステロン補充療法は、検査セット11,000円から始められます。初回の血液検査でテストステロン値・PSA・血算・肝機能を確認し、医師が治療の適否を判断したうえで、2回目のご来院からテストステロンエナント酸エステル(エナルモンデポー)を筋肉注射します。注射は250mgが1回6,600円、125mgが1回4,400円。続ける方には3ヶ月プラン(250mg×6回)33,000円をご用意しています。自由診療のため健康保険は使えません。新橋駅から徒歩1分、銀座駅からは銀座線で1駅(約2分)です。

初回
検査セット ¥11,000
注射 250mg
¥6,600 / 1回
注射 125mg
¥4,400 / 1回
3ヶ月プラン
¥33,000(6回)
注射の間隔
2〜4週間ごと
最寄り駅
新橋駅 徒歩1分 / 銀座駅から1駅
料金

テストステロン注射の料金

すべて税込・診察料込みです。再診料もかかりません。

テストステロン補充療法の料金
メニュー内容料金(税込)
テストステロン検査セット(初回)遊離テストステロン・総テストステロン・PSA・肝機能・血算+AMSスコア問診¥11,000
テストステロン注射 250mgエナルモンデポー250mg・筋肉注射1回¥6,600
テストステロン注射 125mgエナルモンデポー125mg・筋肉注射1回¥4,400
3ヶ月プラン250mg注射6回分(月2回×3か月)・1回あたり5,500円¥33,000
定期モニタリング採血3か月ごと。血算(多血症)・PSA・肝機能¥5,500
治療開始までの目安検査セット+250mg注射1回¥17,600

テストステロン補充療法は自由診療です。健康保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。3ヶ月プランの1回あたりの金額は5,500円(250mg単回より1,100円お安くなります)。初回の検査は治療を始める方に必ず受けていただきます。ほかの費用は料金一覧をご覧ください。

検査セットを予約する

保険と自費

テストステロン補充療法は保険と自費のどちらで受けるか

テストステロン補充療法は、診断の条件を満たせば保険診療で受けられる場合があります。自己負担は1〜3割になるため、費用は自由診療より抑えられます。

当院は自由診療のみのクリニックです。保険は使えませんが、次のような点を重視される方に選ばれています。

  • 平日21時まで・土日祝も診療しているので、仕事を休まずに通える
  • 予約制で、検査から注射までの料金がすべて先にわかる
  • 健康保険を使わないため、勤務先の健康保険組合から届く医療費の通知に記載されない

保険診療をご希望の方は、保険診療を行っている泌尿器科などの医療機関にご相談ください。

男性ホルモンの低下

男性ホルモン(テストステロン)が減ると起きること

テストステロンは、年齢とともに少しずつ減っていく男性ホルモンです。減り方が大きく、体や気持ちの不調として表れた状態をLOH症候群(加齢男性性腺機能低下症候群)と呼び、いわゆる「男性更年期障害」にあたります。

日本泌尿器科学会・日本メンズヘルス医学会の『LOH症候群診療の手引き』では、テストステロン補充療法の対象をLOHの症状がある40歳以上の男性としています。

LOH症候群でみられることがある症状
分類主な症状
性機能性欲の低下、朝の勃起の減少、ED(勃起障害)
疲れやすい、筋力の低下、お腹まわりの脂肪の増加、ほてり・発汗
気持ち意欲や集中力の低下、いらいら、気分の落ち込み、眠りが浅い

同じ症状は、うつ病・甲状腺の病気・睡眠不足など別の原因でも起こります。当院では症状の聞き取り(AMSスコア)と血液検査の両方で確認し、テストステロンの低下が原因と考えにくい場合は、ほかの医療機関の受診をおすすめすることもあります。

検査

最初はテストステロン値の検査から

初回はテストステロン検査セット(11,000円)を受けていただきます。治療が合うかどうかを判断するためだけでなく、治療を始めても安全かどうかを確かめるための検査です。

検査セットの内容
項目わかること
遊離テストステロン・総テストステロン男性ホルモンの量。手引きの診断基準では、総テストステロン250ng/dL未満、遊離テストステロン7.5pg/mL未満が目安とされています
PSA前立腺の状態。前立腺がんがある場合は治療を行えないため、開始前に必ず確認します
血算赤血球の量。治療で増えすぎていないかを見るための基準値になります
肝機能薬の影響を受けやすい肝臓の状態
AMSスコア(問診)体・気持ち・性機能の症状を点数にしたもの。治療前後の変化を比べるのにも使います

手引きでは、テストステロン値は治療を決める必須の条件ではなく、症状を中心に判断するとされています。数値が基準より高めでも、症状によっては医師が治療を検討します。その場合は、治療による変化と副作用をより注意深く確認します。

注射の間隔

テストステロン注射の間隔と、変化を感じるまでの目安

使うお薬はテストステロンエナント酸エステル(商品名:エナルモンデポー)で、筋肉に注射します。手引きでは、125〜250mgを2〜4週間ごとに注射する方法が示されています。当院の3ヶ月プランは、250mgを月2回・3か月で6回注射するものです。

手引きでは、性機能に関する症状は治療を始めて3か月以内に改善がみられるとした報告が紹介されていますが、変化の感じ方には個人差があり、改善しない場合もあります。当院では治療を始めて3か月ごとに、症状の変化と血液検査の結果を医師と一緒に確認し、続けるかどうかを判断します。

使用する薬剤について詳しくはエナルモンデポーとは?効果・持続期間・副作用をご覧ください。

副作用

テストステロン補充療法の副作用と定期採血

テストステロン補充療法には副作用があります。安全に続けるため、当院では治療中の方に3か月ごとの定期モニタリング採血(5,500円)を受けていただいています。

主な副作用と確認のしかた
副作用内容確認・対処
多血症赤血球が増えすぎ、血液が濃くなる。筋肉注射で起こりやすく、高齢の方で目立つとされる3か月ごとの血算で確認。増えすぎた場合は減量・中止を検討
精子をつくる働きの低下高い頻度で起こる。精巣が小さくなることもあるお子さまを希望される方は開始前に必ずお知らせください
前立腺への影響治療で前立腺がんが増えるという根拠はないとされる一方、すでにある前立腺がんは悪化させるおそれがある開始前と3か月ごとにPSAを測定
肝機能の数値の異常血液検査で肝臓の数値が上がることがある定期採血で確認
皮膚・体の変化ニキビ、脱毛、色素沈着、性欲の高まり、勃起が長く続く など気になる変化があれば受診時にご相談ください
注射した部位痛み、しこり同じ場所に続けて注射しない

このほか、睡眠時無呼吸症候群が悪化することがあります。心臓や血管への影響については専門家の間でも見解が分かれていますが、手引きでは治療を始めて1年以内は特に慎重に経過をみることとされています。胸の痛み・息切れ・足のむくみや痛みなど、いつもと違う症状が出た場合は、すぐに03-5962-8738へご連絡ください。

治療を始める前に

テストステロン注射を受けられない方・注意が必要な方

治療を受けられない方

  • 前立腺がん・男性の乳がんなど、男性ホルモンで進行するがんがある方、その疑いがある方
  • PSAが高く、前立腺がんの可能性が否定されていない方

慎重な判断が必要な方(診察時に必ずお知らせください)

  • 前立腺肥大症のある方
  • 心臓の病気(心不全など)がある方、または過去にあった方
  • 腎臓の病気がある方、または過去にあった方
  • 多血症と言われたことがある方
  • 睡眠時無呼吸症候群のある方
  • がんの骨への転移がある方
  • ワルファリンなど血液を固まりにくくするお薬を飲んでいる方(作用が強まることがあります)
  • お子さまを希望されている方
ED・AGA

ED・AGAと男性ホルモンの関係

ED(勃起障害)はLOH症候群の症状のひとつです。テストステロンの低下が背景にある場合、ED治療薬だけでは十分な変化を感じにくいことがあります。当院ではED治療薬の処方も行っているため、同じ診察でまとめてご相談いただけます。詳しくは新橋銀座のED治療をご覧ください。

AGA(男性型脱毛症)は、テストステロンから変化する男性ホルモン(DHT)が関わっています。テストステロン補充療法の副作用として脱毛も報告されているため、AGA治療中の方や薄毛が気になる方は、併用について診察時に医師へご相談ください。新橋銀座のAGA治療もご覧ください。

アクセス

新橋・銀座からのアクセス

クリニックは新橋駅から徒歩1分、丸忠ビルの7階にあります。銀座駅からは東京メトロ銀座線で1駅(約2分)、銀座8丁目からは徒歩約8分です。汐留・内幸町・虎ノ門・日比谷からも徒歩圏のため、2〜4週間ごとの注射も仕事の合間や帰りに続けられます。

平日は21時まで、土日祝は10時から18時まで診療しています。詳しい行き方はクリニック紹介をご覧ください。

クリニック情報

新橋の所在地・診療時間

所在地
〒105-0004
東京都港区新橋1丁目8-4 丸忠ビル7F-B
最寄り駅
東京メトロ銀座線 新橋駅 徒歩1分
JR・都営浅草線・ゆりかもめ 新橋駅からも徒歩圏
銀座から
銀座駅から銀座線で1駅(約2分)
銀座8丁目からは徒歩約8分
診療時間
平日 14:00〜21:00
土日祝 10:00〜18:00
最終受付
初診 終了30分前 / 再診 終了10分前
お支払い
現金・クレジットカード・QR決済
電話
03-5962-8738
診療の流れ

ご予約からテストステロン注射開始まで

  1. WEB予約ご希望の日時をWEBからご予約ください。
  2. 受付・問診(AMSスコア)体・気持ち・性機能の症状、服用中のお薬、持病をご記入いただきます。
  3. 医師の診察・採血個室で医師がお話をうかがい、テストステロン検査セットの採血を行います。
  4. 検査結果のお知らせ結果はLINEでお知らせします。
  5. 2回目のご来院・注射開始医師が結果を説明し、治療を行える場合は注射を始めます。以降は2〜4週間ごとに注射します。
  6. 3か月ごとの確認定期モニタリング採血と症状の確認で、続けるかどうかを判断します。
ご確認ください

テストステロン補充療法を受ける前にご確認ください

自由診療であること

  • 当院のテストステロン補充療法は自由診療です。健康保険は適用されず、費用は全額自己負担となります。
  • 治療開始までの費用の目安は17,600円(税込)です(検査セット11,000円+250mg注射1回6,600円)。続ける場合は、注射代に加えて3か月ごとの定期採血5,500円がかかります。

適応外使用にあたる場合があること

  • 使用するエナルモンデポー(テストステロンエナント酸エステル)は、国内で承認された医薬品です。国内で承認されている効能・効果は「男子性腺機能不全(類宦官症)、造精機能障害による男子不妊症、再生不良性貧血、骨髄線維症、腎性貧血」です。
  • 加齢にともなうテストステロンの低下(LOH症候群)に対する使用は、『LOH症候群診療の手引き』に沿って医師が判断して行いますが、承認された効能・効果の範囲外での使用(適応外使用)にあたる場合があります
  • 入手経路:国内で承認された医薬品を、国内の医薬品卸売販売業者から購入しています。
  • 国内の承認医薬品:テストステロンを補充する注射薬として、国内ではエナルモンデポーを含むテストステロンエナント酸エステル製剤が承認されています(効能・効果は上記のとおりです)。
  • 諸外国の状況:米国ではテストステロン製剤が性腺機能低下症の治療薬として承認されています。一方で米国食品医薬品局(FDA)は、加齢だけを原因とするテストステロン低下に対する有効性・安全性は確立していないとしています。
  • 万一重い副作用が起きた場合、適応外使用では医薬品副作用被害救済制度の対象にならないことがあります。

主な副作用・リスク

  • 多血症、精子をつくる働きの低下・精巣の萎縮、肝機能の数値の異常、ニキビ、脱毛、注射部位の痛み・しこりなどがあります。
  • 前立腺がんなど男性ホルモンで進行するがんがある方は治療を受けられません。開始前と治療中はPSAを定期的に測定します。
  • 効果の感じ方には個人差があり、改善しない場合もあります。
FAQ

よくあるご質問

新橋・銀座でテストステロン注射を受けるには、どうすればよいですか?

WEBからご予約のうえご来院ください。初回はテストステロン検査セット(11,000円)で、テストステロン値と、治療を始めても安全かどうかを血液検査で確認します。結果をもとに医師が治療の適否を判断し、2回目のご来院から注射を始めます。当院は新橋駅から徒歩1分、銀座駅からは銀座線で1駅です。

新橋・銀座でテストステロン注射を受けると、総額でいくらかかりますか?

検査セット11,000円のあと、注射は250mgが1回6,600円、125mgが1回4,400円です。続ける場合は3ヶ月プラン(250mg×6回)が33,000円(1回あたり5,500円)で、3か月ごとの定期採血が5,500円かかります。いずれも税込・診察料込みで、初回から注射開始までの目安は17,600円(検査セット+250mg注射1回)です。

仕事帰りに新橋で男性ホルモン注射を受けられますか?

平日は21時まで診療しています(初診の最終受付は20時30分、再診は20時50分)。土日祝は10時から18時までです。新橋・銀座・汐留・虎ノ門のオフィスからは徒歩や銀座線ですぐの距離です。

初回の来院で、すぐにテストステロン注射を打てますか?

初回は検査のみです。テストステロン補充療法は、前立腺がんがある方などには行えないため、PSA・血算・肝機能などの結果を確認してから始めます。検査結果はLINEでお知らせし、2回目のご来院で医師が説明したうえで注射を始めます。

テストステロン注射はどのくらいの間隔で、いつまで続けますか?

テストステロンエナント酸エステルは、2〜4週間ごとに筋肉注射するのが一般的です。治療を始めたら3か月ごとに症状の変化と血液検査の結果を確認し、続けるかどうかを医師と一緒に判断します。変化には個人差があり、改善がみられない場合は治療の見直しや中止をご提案します。

テストステロン補充療法に健康保険は使えますか?

当院は自由診療のみのクリニックのため、健康保険は使えません。費用は全額自己負担です。テストステロン補充療法は、診断の条件を満たせば保険診療で受けられる場合があります。保険診療をご希望の方は、保険診療を行っている泌尿器科などの医療機関にご相談ください。

妊活中でもテストステロン注射を受けられますか?

テストステロン補充療法は、精子をつくる働きを高い頻度で低下させることが知られています。お子さまを希望されている方には適さない場合があるため、診察時に必ずお知らせください

銀座・有楽町・汐留からも通えますか?

銀座駅からは東京メトロ銀座線で1駅(約2分)、銀座8丁目からは徒歩約8分です。汐留・内幸町・虎ノ門・日比谷からも徒歩圏のため、2〜4週間ごとの通院も続けやすい立地です。

新橋駅から徒歩1分、銀座から1駅。
まずは血液検査から始める男性ホルモン治療。

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